ジャズにとってレコードは重要です。なぜかと言うと、その音。 プレスによって音が違う。 Blue Noteが典型的です。日本では東芝やKINGなど、その販売権がコロコロと変わりました。これくらいのレーベルになると、メーカーの看板です。各社が音を競いました。 分厚い重量盤を出したり。マスターから再リミックスしたとか。まあ、CDも同じことをしていますね。レコードは、盤の質や厚み、プレス工程など、音が変わる要素が多くあるので、差が出やすい。中古市場でオリジナルが高いのは当然ですが、国内販売メーカーのプレス時期によっても値段が変わったりするのも当然ですね。