FC2ブログ
プロフィール

Leonaldo

Author:Leonaldo
好きな音楽と楽しい時間をすごしましょう

blogram

記事に興味をもたれたら ポチッとお願いします↓

blogram投票ボタン

いい趣味探そう!

シュミランは、様々な趣味のサイト・ブログの検索エンジンです

趣味 - シュミラン

最近の記事

最近のコメント

Google

Jazz関連でお探しならこちら

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2アフィリエート

アフィリエイト・SEO対策

Jazz! We Get Request!
お気に入りのジャズの名曲CDを紹介します。初心者の方にもジャズを楽しめるように、その日に聴いた曲を中心に、自分も楽しみながら書いていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CD(レコード)の制作
詳しいことは知らないけど、CD(レコード)を一枚作ると言うことは、さぞかし大変なことだろうと思います。

制作者の意図をプレーヤーにうまく伝え、それプレーヤーが実現するだけの力を出し切り、当然ながら金銭的なこと(売れるか)も大きなファクターもあったりして、言うなれば一大プロジェクトと言っても良いでしょう。
いろいろな事情があって出てきたCD(レコード)は、それなりに「完成度」を持っているはずだけど、世の中の一般的な製品と同じで、残念ながら不十分な出来で終わるものも多くあるのは事実。

一応は形になっているんだから、何らかの良さがあるんでしょう。
雰囲気が好きじゃないからとか、この曲は嫌いだからと言って聴かないとかダメと言ってしまうのは失礼かなあとも思ったりしますね。

たとえば次のデヴィッド・ヘイゼルタイン「クレオパトラの夢」。



悪くは無いですよ、けして。
初心者の方も安心して聴けますよ、たぶん。
「ジャズというもの」を聴きたいなあという人には良いと思います。でも、これを聴いてもジャズの面白みはわからないんじゃやいかなと。

この元になった、おなじみのバド・パウエル「ザ・シーンチェンジズ」。



バド・パウエルの体調が万全でなく、全盛期とは似ても似つかない演奏ではあるけど、こちらの方がジャズと言うか音楽というか人間の本質な部分が楽しめる。
もちろん、そんな本質云々なんてめんどくさいと言う意見があってもおかしくないし人ぞれぞれだけど、少なくても長く音楽を聴こうと思う方は、後者を聴き込んだ方が良いと思いますね。


スポンサーサイト
Riverside レーベルの紹介本
元スイングジャーナル編集長で、「マイルスを聴け」などの著書でおなじみの中山康樹氏の新刊を紹介する。
「リヴァーサイドジャズの名盤50」双葉社(文庫)

「ブルーノート」は数々の研究書や紹介本があるが、「リヴァーサイド」は少ない。ポリシーがあるのか無いのかわかりにくいレーベルであることは確かだが、レーベルの生い立ちから変遷を50枚の代表的な名盤をあげて解説してくれている。
はリヴァーサイドに対する認識が新たになるはず。有名盤に隠れ、日の目を見ない名盤がたくさんあるのにあらためて驚く。CDが売れない昨今、メーカーは有名盤に頼るのもいたしかたないが、それ以外も出して欲しいものだ。
ブルーノート、リヴァーサイド、プレステッジの三大レーベルの性格の「たとえ」も面白い。



この著書の影には、スイングジャーナル時代の先輩社員だった古庄紳二郎氏の真摯な研究についても言及している。日本にはこういう研究者がいるのが誇らしい。
ディズニーの名曲
ケニー・ドリューのこのアルバムに収録されている「星に願いを」は、言うまでもなくディズニー「ピノキオ」の挿入曲。
ディズニー映画はスタンダードの宝庫で、他にも
 「白雪姫」から「いつか王子さまが」
 「わんわん物語」から「ラ・ラ・ルー」「ベラ・ノッテ」
 「メリー・ポピンズ」から「私のお気に入り」「 チム・チム・チェリー」
 (「ブロードウェイ・ミュージカル」からだけどね)
が有名。これらの映画は子供たちとよく見たが、このシーンで使われたのかと興味深い。

ケニー・ドリューのソロから入る。全体的に多少硬い感じだが、落ち着いた演奏が楽しめる。
小難しい曲はひとつもなく、誰にでも楽しめる曲ばかり。


路上で無邪気に遊ぶ子供たちのジャケット写真もすごく良い。

ちなみにこれも1956年録音。
ハービー・ハンコックは変幻自在
ハービー・ハンコックは、大学で電子工学を学んだせいか、アコースティック以外にいろんなキーボードが好き。だから、音楽も自然と変幻自在になる。チック・コリアとよく比較されるけど、たしかに似ている。ハンコックは、基本がファンクでチックはラテンの血が入る。

ブルーノートで有名なのは「処女航海」。その次に吹き込んだのが、この「Speak Like A Child」。プロデューサーが、ピアニストのデューク・ピアソンで、ハンコックのピアノを盛り立てるようなホーンセクションの編曲になっている。
構成の美しさを感じる一枚。


ただ、いきなりこんなのを聴くと、ジャズって難しいと感じてしまうことになる。
コアなジャズファンからは怒られるかもしれないけど、やっぱり「ヘッド・ハンターズ」も好きだなあ。



1Q56 その5 乾いたギターの音色を楽しむ
5月の録音だから、と言うかタルのギターの音は乾いてからっとしている。輸入版のライナーによると、1921年6月21日の生まれとか。あさってが誕生日か。

同じメンバーで3月にも録音している。通好みのギタリストだけあって、ノーマン・グランツもお気に入りだったんだろうね。ピアノのエディ・コスタも、すばらしいバッキングだ。


こちらが5月録音。



こっちは3月だ。こうやって、続けて録音できるとは、良い時代だったんだなあ。


ブログ内検索

Amazonで検索

CD、DVD、本の検索はこちら

こんな本が欲しかった

ブログ初心者の私は、さっそく注文しました!

JAZZ関連の本

・マイルスを読めばJAZZがわかる

A8ネットでアフィリエートを

一度のぞいてみてください

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。